支援企業紹介:エス・ティー貿易株式会社

エス・ティー貿易㈱は、食品事業とゴルフ用品事業の2つを展開している。

食品事業は、主に中国現地とのネットワークを活かして、はじかみ、ゆば、海産加工品など和の食材を中国で1次加工し、輸入販売している。日本の食品 メーカーの中国進出の支援として、中国企業とのマッチングや現地での品質管理の指導など製品の立ち上げのコンサルティングなども行っている。

最近では、和の食材の食品メーカーとのネットワークを活かし、国内外を問わず、マーケットの開拓、食にフォーカスした中国における食材のリサーチや 生産拠点先のリサーチなどマーケティングサービスに力を入れている。今後は地方の特産品メーカーなどとのネットワークも拡大していく。

 

 

 

 

 

ゴルフ用品事業は、SCOTTY CAMERON / TITLEISTの専門店(PUTTER ISLAND)として、一般量販店などでは扱っていない商品をネットショップのみで販売している。着実に固定会員を拡大しており、会員向けの新しいサービスを開発中である。今後は、会員向けサービスの分野でアライアンスできる企業との可能性も探る。



Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:特定非営利活動法人 アイ・コラボレーション神戸

特定非営利活動法人 アイ・コラボレーション神戸http://ickobe.jp/)は、WebJIS8341-3ウェブアクセシビリティに準拠しながら、独自の検証の仕組みを持ち、Webのアクセシビリティ向上に向けたサービスを展開している。

特長は、高齢者・障がい者など当事者によるアクセシビリティの検証を行っている点にある。このアクセシビリティノウハウをもとに開発したホームページ読み上げソフト「みんなのとーくん」は、自治体や公益的な事業を行う企業を中心に年々導入先を増やしている。

「みんなのとーくん」は、国産の音声エンジンを使用し、従来のようなソフトをインストールしなくてもホームページにアクセスすれば簡単に利用できる。また既存のホームページのデザインを活かしたまま、ボタン等のデザインをカスタマイズできるところにも優位性がある。

今後もアクセシビリティの基盤を強化していきながら、兵庫県立大学での勉強会で講師を務めるなど、当事者による診断サービスの拡充を目指し、モニターネットワークなどアライアンス先ネットワークの拡大を図る。

WEB(ホームページ)のアクセシビリティ検証体制

Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:株式会社デジタルキューブ

㈱デジタルキューブhttp://www.digitalcube.jp/)は、国内外のオープンウェアを用いたCMS関連の企画・制作・コンサルティングの事業モデルで、神戸市産業振興財団主催「KOBEドリームキャッチプロジェクト」の「n認定」を受けている。

国内で初めて(アジア圏初)のWordPress開発元Automattic,Inc(米国)からのビジネスコンサルタント認定を受けており、WordCamp(日本で行われるWordPressのイベント)においても実行委員や講師といった立場で存在感を出している。

大学・研究機関向けのCMSパッケージを開発し、低コストと運用面の使いやすさを兼ね備えたCMSサイトを展開し、大学や研究機関への導入実績を伸 ばしている。一方、社内イントラやテンプレートなどOEMパッケージも多く揃えており、サーバー会社やシステム会社向けのサービスも展開し、ネットワーク を拡大している。

今後は、新しい付加価値機能を創出するため、プラグイン化につながる機能を持った企業やCMSの仕組みを展開できるパートナーの開拓によるシェア拡大を目指す。






Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:株式会社ダイナコム

株式会社ダイナコムhttp://www.dynacom.co.jp/)は、大きく2つの分野の研究支援サービスを展開している。

1つ目は、バイオインフォマティクス(生命情報科学)関連で、遺伝子の配列解析や機能予測、SNP(一塩基変異多型)と疾患との関連分析、プロー ブ・プライマーの設計支援など、システムの受託開発や受託解析サービス等。2つ目は、健康医療関連で、健康診断による検査データや生活習慣に関する情報な どをもとに生活習慣病のなりやすさを推定する統計解析処理支援、ソフトウェア開発等。

特長として、生命科学研究者の研究支援にフォーカスしたサービスとシステム開発を行っており、ハードで得られた情報を解析するソフトウェアの開発を 行っている。またこれら受託開発で培ったノウハウを活かし、解析ソフトのパッケージ化や研究室における業務効率化の支援ソフトとして情報管理ソフトウェア (Lab Secretary)など研究者の立場に立ったシステム開発を展開している。今後の展開としては研究支援サービスを強化・発展させていくため、大学や、企業の研究部門との関係づくりを進めていく。

 

Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:シリコンソーシアム株式会社

シリコンソーシアム㈱http://www.si-cons.co.jp/)は、国内外の最先端のファウンドリーを活用した半導体の少量試作・量産・ターンキーサービスのほか、企業や大学の設計ネットワークによる低ノイズ化・小型化・多機能化をはじめとするIC開発の提案も行っている。

ユーザーの要望に合わせて半導体生産プロセス経験のあるスタッフが、国内外の大手ファウンドリーのプロセスを選定する。サービス開始後から受注実績を伸ばしており、現在延べ約500件の試作サービスを提供している。

主なユーザーである大学や研究機関のプロジェクトにも参画していることから、大学などとの産学連携による技術信頼度の高い提案も可能であり、開発コストの削減や期間短縮に効果的なサービスの提供を展開している。

最近ではセットメーカーからの受注拡大を目指している。特に医用機器に使用される低ノイズ化対策などのIC設計にフォーカスした展開を進めている。

LSI開発 ターンキーサービス


Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:株式会社プレオン

㈱プレオン(http://www.pleon.co.jp/)は、ITメタボ(企業のITリテラシーが低く、非効率なシステム投資や運用をしている状態)を診断して、企業のIT担当の代行者として、システム改善など業務の効率化を行うサービス(ITトレーナーサービス)を展開している。

主に中堅・中小の物流業者、小売業などを中心にサービスを展開している。最近では、定例会議サービスにより、企業の困っている問題への相談にのりながら、IT担当の代行者として、システム会社と交渉するなど、企業の要望をシステムとして形にしているところに特長がある。

また、仮想化にフォーカスした投資コスト・運用コスト削減の提案や業務効率化のシステムを開発したシステム会社とのアライアンス先を開拓し、幅広いソリューションを提供できるネットワークを拡大している。


Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:B’s KOBE株式会社

B’s KOBEhttp://www.bs-kobe.com/は、アロマにフォーカスしたヒーリング雑貨の企画・生産管理・卸・小売を行っている。ネットでの販売と、直営店として神戸ポートピアホテル内、ヒルトンホテル名古屋内、ホテルニューオータニ博多内がある。

特長としては、「ランプベルジェ」や「ラ メゾン ドゥ パフューマー」、「パトリシア・ニコライ」などの輸入品だけでなく、自社オリジナルブランドの「トゥシェ」を持ち、日本人に合った和の香りの開発や香りを楽しむツール開発なども多数行っている。

社員にアロマセラピーの資格を取得させるなど香りの提供に対しても徹底し、またアロマの効果に関する裏付けとなる根拠データの収集や研究先の開拓も進めている。

最近では、百貨店の催事の企画等も行っており、香りをテーマとした製品を持つ企業とのアライアンスなどネットワークの拡大を図る。

Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment

支援企業紹介:株式会社ティーハウス建築設計事務所

株式会社ティーハウス建築設計事務所は、店舗開発・業態開発に対するショップテクノロジーを核とした空間デザイン設計コンサルティング事業と、建築構造の専門誌やタウン誌の出版事業を行っている。

ショップテクノロジーとは、店舗における適切な購入体験をデザインする独自に定義した手法である。店舗をひとつのメディアとして、販売活動と購入活動を効率化し、短時間で運用する仕組みづくりを提供する。単なるオペレーションの効率化やデザイン性のある設計だけでなく、仕組みとしてテクノロジー化に取り組んでいるところに特長がある。


今後の事業展開として、ショップテクノロジーをテーマにした企業研修や研究会などの教育事業などを行う。またソリューションの幅を持たせるため、デジタルサイネージなどのソリューションパートナーとのネットワーク構築を図る。

出版事業は、建築デザイン誌「建築ノート」(誠文堂新光社刊)等の編集制作実績がある。実際に建築設計を行っているメンバーを中心に執筆と編集をしているため、ターゲットである建築に携わる専門家・学生の立場で役に立つコンテンツを制作できるところに特長がある。

建築ノート

Posted in 支援企業紹介 | Leave a comment